安全管理

当社は、安全な砕石事業の運営に努め、従業員の安全確保や地域社会との共生に取り組んでいます。 さらに、災害時の事業継続力を高めるため「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」を取得。 安定的、永続的な企業活動を可能にし、安心・安全な社会の実現を目指します。

リスクアセスメント

当社では、毎月一回『リスクアセスメント』を行います。 これは、数人のグループに分かれ、普段の作業の中で気づいていない危険を、討議しながら予知・発見していくことにより安全を確保する能力を訓練する目的で行われます。

リスクアセスメントの様子

社内安全パトロール

毎年7月の全国安全週間に合わせて、社内安全パトロールを実施しております。
代表・工場長が参加し、東石グループ10工場(仙台・丸森・磐城・岩間・石岡・佐野・前谷・製砂)のパトロールを実施します。
このパトロールでは各工場に対して厳しい採点評価がなされます。

安全パトロールの主な目的

  • 各工場従業員に保安意識を高揚させ、各自が認識と自覚を持って労働災害及び公害防止に努める。
  • 近年の地域住民等の環境問題についての関心の高まりを踏まえ、採掘跡地の整備、粉塵、騒音、発破の飛石等の公害防止に対する意識を向上させる。
  • 各事業所が明確な中長期ビジョンを持って、安定した操業を図る。

災害に強い企業づくり

当社はレジリエンス認証を取得しております。「災害に強い企業づくり」は、創業以来「砕石」を通じて、社会基盤の整備、快適なくらしや社会の発展に寄与してきた弊社にとって必須であり、安定的、永続的な企業活動に必要不可欠なものでした。日本のインフラにおける鉱業・採石業の社会的責任を果たすべく災害に強い企業づくりを進めて参ります。

レジリエンス認証とは

レジリエンス認証(国土強靱化貢献団体認証)は、内閣官房国土強靱化推進室が運用する制度で、事業継続に積極的に取り組む企業や団体を認証するものです。
災害や危機に強い国づくりを推進し、社会全体のレジリエンスを向上させることを目的としています。

レジリエンス認証 事業継続および社会貢献

認証・登録番号C0000001