フィロソフィー

水五訓

  • 自ら活動して他を動かしむるは水なり。
  • 常に己の進路を求めて止まざるは水なり。
  • 障害に逢いて激しく其の勢力を倍加するのは水なり。
  • 自ら潔くして他の汚濁を洗い清濁合せ入るる量あるは水なり。
  • 洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霧と化し疑っては冷瓏たる鏡となり然もその本性を失わざるは水なり。

私訳

  • 主体的な考動は人の心を動かす原動力になる
  • 人は選択の連続である 明確な目標を持てばその選択の連続は必ずチャンスにつながる
  • どんな問題や困難に直面しても自分自身で考え、また皆で問題意識を共有すれば解決の糸口は必ず見つかる 糸口が見つかれば後は士気を上げて挑むのみだ
  • たとえ価値観や意見が違っても倫理観と道徳観を大切に平常心で自分や自社の文化とブランドを貶めることなくコンプライアンスというルールの下でお客様や社会の信頼をより高められる努力を惜しまない
  • 全てのステークホルダーからの信用を矜持に感じどんな環境変化にも柔軟で奢らず、怠らず、謙虚な気持ちで、公平・公正に向き合い冷静沈着に考動する
    その繰り返しが変化をチャンスに変える力になり企業の永続性につながる

東京石灰工業 3 つの「ふへん」

普遍
すべての人々に共通する価値を提供し、永続的な発展に寄与する。
不変
時代が変わっても変わらない信念や品質を大切にし、信頼される永続企業となる。
不偏
公正な姿勢で事業を行い、永続的な成長を実現する。