会社情報

ごあいさつ

代表取締役社長 菊池宏行 Hiroyuki Kikuchi

東京石灰工業グループは創業以来「砕石」を通じて、社会基盤の整備、快適なくらしや社会の発展に寄与することに邁進してまいりました。

昨今の社会情勢は建設業界にとって大きな変化をもたらしております。
我々の業界についても他ではありません。
また、企業の社会的責任や企業のあるべき姿が企業価値において重要な要素となっております。

東京石灰工業グループとしては、いち早く品質管理制度の構築や環境対策について多くの取り組みを進めてまいりました。

企業は利益のみを追求するだけの存在ではなく、崇高な理念の下に集まった集団であり、自己の中身を改善せずに発展を見込むことはできません。
あくまで変化に対応するスピード感、柔軟性、団結力を持ち、日々改善を重ねていくことを目指していくことが我々の存在意義であり、存在の証明であると考えております。

我々は社会の一翼を担う企業としてのあり方を

  • 安定的な雇用の確保
  • 社会に対する貢献
  • 変化に対応した永続的な企業活動

と位置づけ、今後も東京石灰工業グループは企業活動において創業者以来培ってきた

 『人を大切にし、モノを大切にする』

この精神の下、「変化」することを惜しまず、創造力、提案力、技術力の向上を目指し、お客様の信頼していただける製品とサービスを提供してまいります。

Corporate philosophy

経営理念

  • 一. 企業は社会の公器として事業を通し社会に貢献し、適正な利益を享受する。
  • 一. 企業はすべての関係先との共存共栄を考えることで永続的発展をすることができる。
  • 一. 企業は働く者が私心を捨て打ち込むことで成長することができる。
  • 一. 企業の最大の目的は社会に選ばれ続けることである。
  • 一. 企業経営は「永続性」の追求である。
  • 社是「水五訓」
    • 自ら活動して他を動かしむるは水なり。
    • 常に己の進路を求めて止まざるは水なり。
    • 障害に逢いて激しく其の勢力を倍加するのは水なり。
    • 自ら潔くして他の汚濁を洗い清濁合せ入るる量あるは水なり。
    • 洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり
      雨となり雪と変じ霧と化し疑っては冷瓏たる鏡となり 然もその本性を失わざるは水なり。
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