
社員全員が品質管理の知識を共有し実行していくために品質方針を掲げ、
整った体制のもとで堅実に守っていくことを目指しています。 |
JIS規格取得について
東京石灰工業株式会社は以下の工場において、日本工業規格表示認定を取得しました。
(詳細がお知りになりたい場合には各工場の品質管理担当者へお問い合わせください)
東京石灰グループ営業所へ
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| 取得拠点 |
取得日 |
登録範囲 |
| 岩間砕石 |
H15/9 |
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| 佐野工場 |
H15/10 |
コンクリート用砕石類 |
| 石岡工場 |
H15/11 |
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| 丸森工場 |
H16/2 |
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| 磐城砕石 |
H16/2 |
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審査登録機関:財団法人 日本規格協会
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品質管理グループ
骨材メーカーとして、全ての原点は品質であるということを常に意識し、商品の製造をしています。
品質管理体制の要として『品質管理グループ』を設置、東京石灰グループにおける製造工場の6拠点に専門知識を持つメンバーを配置しています。
規格をクリアすることはもちろん、顧客のニーズに応える商品を送り出すため『品質管理グループ』のメンバーは管理者として常駐し、品質のチェックを行います。製造現場で工程の最初から商品になるまでを目で見、営業担当者から届く顧客の声に耳を傾けます。迅速な対応が必要な場合は、直にユーザーと打ち合わせを行うようにしています。
工程管理
製品を生産する工程から配送先へ届くまでが品質管理であると考えます。原石運搬係りは石の色や質を、破砕機運転係りは機械が順調に稼動できるようにメンテナンスを、そして製品積込係りは作業の衝撃で商品が壊れないように注意して出荷します。ここで品質管理者は商品の出来具合を監視するとともに、天候の状況をみて運搬者へ品質保持の指示を促します。
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